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強化土グループは強化土エンジニヤリング(株)研究開発本部を中心とした契約会社の合同組織です。又、産学協同での研究開発を進め、一般注入材開発・新規技術開発を行っております。 グループ内には、薬液注入の耐久性データ等を会員に提供する組織である。耐久グラウト研究会(43 社加盟)も設けております。
■ バイオグラウト研究会
25年前に東洋大学米倉研究室でスタートした産学協同研究による「薬液注入の長期耐久性の研究」は、 現在「恒久グラウトによる本設注入」を対象とする「恒久グラウト・本設注入協会」(加盟会社21社、施工実績700件以上)と 「耐久グラウトによる仮設注入」を対象とする、加盟36社からなる「耐久グラウト研究会」(施工実績4万件以上)(強化土グループ内)を生み出しました。 近年の地震の多発により耐震補強は喫緊の社会的要請であるが、地盤条件の異なる対象地盤において所定の品質をクリアする事が要求されるため恒久グラウト・本設注入は従来の仮設注入とは全く異なる地盤改良コンセプトと手法が必要となります。 恒久グラウト・本設注入協会はこのような考えに基づき試験研究開発とデータ集積機能をもつ「本設注入試験センター」を擁して技術の研鑽と普及を計ることを目的としています。 一方、耐久グラウト研究会は長期仮設工事における重要工事においては長期耐久データと実績が企業主から求められる時代になりつつある事を考え、25年前からの耐久性研究によって得られた耐久データを集積してその要請に応えると共に恒久グラウト・本設注入における恒久グラウトや技術革新を仮設工事にも転用しつつ技術の向上をはかる事を目標としていています。
大学との研究を積極的に進めています。
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